ローンを組みやすい人たち

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金融機関がローンを組む際に調べているのは、ローンを利用する人の信用度です。
では信用度とはどんなものなんでしょうか。具体的にローンを組みやすい人たちを見ていきましょう。

大企業の社員や公務員

銀行は利用者の何を見て、信用できるかどうかを判断しているのでしょうか。
ローンを組む場合には「どこに勤めているか」が重要になってきます。

大企業の場合は銀行との提携型ローンがあることもあり、その企業の社員には安心して金利の低いローンを組むことができます。

また公務員の信用度はとても高いです。公務員には倒産やリストラが基本的にないからです。

これは、たとえ月々の給料が大企業の社員より安くても、毎月一定の給料が入ることはローンを組むときに有利です。
また公務員の人には真面目な人が多いと要素が信用度をさらに高くします。

国家資格を持っている人

前述では、ローンの利用者がどこに勤めているかが、信用度を左右する鍵になりました。
では個人としては、どのような人が信用度が高く、ローンを組みやすいのでしょうか。

それは弁護士や医師、看護師など、国家資格を持っている人です。

資格があれば万が一勤め先が潰れても、どこでも働くことができます。

さらに昨今、医師や看護師などは人手不足ですから、仕事を辞めたとしても、あぶれることが少ないため、信用度は高くなっています。

既婚の女性より独身の女性

公務員にしても看護師にしても、女性は結婚すると信用度がガクッと落ちることがあります。

それは「結婚しているのに、なぜご主人でなく奥さん名義で借りなくてはいけないのですか?」という話のようです。

金融機関の中には「ご主人の給料が安いのでは?」とか「ご主人にはローンが組めない特別な事情があるのでは?」と勘ぐるところもあります。

もし自分名義でローンを組みたい女性はなるべく独身時代に組むことをお勧めします。
っていうか、これって女性差別のような気もしますが??

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