金利の基礎

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預金の金利はお金の我慢料

お金は、持っているだけでは増えてくれません。
銀行など金融機関に預けて、はじめて金利がついて増やすことができます。

この預金とは、使えるお金を預けることです。つまり我慢して使わないことでもあります。
また金利は、預金の期間が長く、好景気であるほど高くなるのです。

つまり、1年間預金(我慢)するよりも、10年間預金(我慢)したほうが、金利は高くなります。

そして、好景気でみんながお金を使いたいと思っているときも、金利は高くなります。
反対に、不景気でみんながお金を節約しようと思っているときは、金利は低くなるのです。

融資の金利はお金のレンタル料

では、預金とは反対に、銀行からお金を借りるときに払う金利は、どのように決まるのでしょうか。

銀行から借りたお金は、一定期間自由に使うことができます。お金をレンタルしたとも言えます。
つまり銀行に払う金利は、そのお金を一定期間自由に使うために支払うレンタル料なのです。

そしてレンタル料(金利)は、借りる期間が長いほど、また借りたい人が多い時(好景気)ほど高くなるのです。

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