銀行とは

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銀行の仕事

銀行の仕事は「お金が余っているところ」から「お金が足りないところ」へ、お金を融通すること
だから銀行は金融(業)と呼ばれます。

お金が足りないところとは、事業などを興したいが資金が足りない個人や企業です。
お金が余っているところとは、みなさんの「銀行に預金しているお金」を指します。

預けられた「余っているお金」を「お金を貸して欲しい」というところに融通する。これが金融の仕事であり、銀行の本業なのです。

銀行が取るリスク=銀行が受け取る金利

銀行はお金の貸し主と借り主の間に入って、借り主が返せなかったときのリスクを取ります。つまり
銀行が取るリスク=銀行が受け取る金利
というわけです。

銀行が受け取った金利から、預金者に支払う利息を差し引いた分が銀行の儲けとなります。

銀行は昔、両替商だった

もともと銀行は、両替商でした。このころの仕事は次の二つ。これが現代の銀行業につながっていきます。

  • 金銭の売買をしてお金を儲ける仕事
  • 「預かり証」を発行する信用取引を仲介する仕事

そして明治維新以降、両替商は銀行になっていきます。全国で誕生した銀行には番号が割り振られました。
それが第四銀行や七十七銀行など、これは当時の名残なのです。

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